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14.11.2020 | 歴史

JWA公認 Webアナリスト検定 公式テキスト

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発行元 高須 正和 .

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    商品基本情報

    • 著者:  日本Web協会
    • 発売日:  2015年09月18日
    • 出版社:  マイナビ出版
    • 商品番号:  5700000001515
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    **※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    ※本書内容はカラー(一部図版)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。**


    「Webアナリスト検定」主催のJWAが監修・執筆した公式テキストブック


    「Webアナリスト検定」は一般社団法人 日本Web協会(JWA、http://www.jwa-org.jp/)が主催、運営する検定です。JWAでは、Webサイトのアクセス解析のデータ、市場動向、トレンド等、さまざまなマーケティング情報を分析し、企業の業績向上に導いていく役割を果たすことのできる人材を「Webアナリスト」と定義しています。その定義に基づいて、「Webアナリスト」に知っておいてほしい知識と考え方をまとめた本書は、「Webアナリスト検定」受験者だけでなく、会社のWeb担当者や制作会社のエンジニア、デザイナーが、マーケティングと分析について把握する際にも活用できる内容となっています。


    本書の構成は次のようになっています。


    Chapter1 Webアナリストとは

    複雑化したデジタルマーケティングの中、自社や顧客のWeb戦略を成果に導くための交通整理をおこなうのがWebアナリストです。Chapter1では、実務として行うべき業務範囲や必要となるスキル、みるべきデータの範囲などの概要に触れることで、Webアナリストの役割や必要性について学習します。


    Chapter2 ユーザーフローに沿ったデータ分析の考え方

    ユーザーの行動は、「流入」、「回遊」、「コンバージョン」、「リテンション」と4つのステップに整理することができます。Webアナリストがデータ分析を行う際、その4つのステップをたどりながら、どの場所で離脱が多く行われているかを特定していきます。Chapter2ではWebサイトのボトルネックを特定するための4つのステップの概要について学習し、Web改善のための基本的な考え方や流れをイメージできるようにします。


    Chapter3 集客・流入

    Webサイトへ多くの流入を得るためのさまざまな施策があります。リスティングやバナーによる広告だけでなく、SEOやSNS、動画、メールマガジンなど多様な手法を用いることでWebサイトへの集客を促すことができます。Chapter3では、集客方法の基本を理解するとともに、流入時に注目する指標や、用語・計算式について学習します。この章の内容を学習することで、集客計画立案のために必要な各種の知識を身につけます。


    Chapter4 回遊

    Webサイトはユーザーの導線を考慮し、途中で離脱しないように計画して作成されますが、作成時の想定通りにユーザーが行動するとは限りません。実際にユーザーが想定したシナリオどおりに目的のページにたどり着いているのかをアクセス解析ツールによって分析をおこないます。その際に特に注目するのが、「直帰」と「離脱」です。Chapter4では、回遊でみるべきポイントや回遊の実態を計測するための分析手段について学習します。


    Chapter5 コンバージョン

    コンバージョンの分析と改善については、そこに至るまでのステップをみます。そのなかで、どのステップで離脱がおこなわれているのかを特定し、改善の施策を実施します。Chapter5では、コンバージョンでみるべきポイントを学習します。また、エントリーフォームの最適化やタグマネージメントツールなどの利点を理解することで、コンバージョン時における問題発見の手法や改善提案のための基礎知識を身につけます。


    Chapter6 リテンション(リピート)

    「流入」、「回遊」、「コンバージョン」、「リテンション」によるユーザーの行動の最後のステップは「リテンション」です。「リテンション」とは「保持されているもの」という意味があります。つまり「リピーター」と言い換えることもできます。流入したユーザーが1度のコンバージョンで終わることなく、リピーター化しているか。それを分析するための分析手法について学習します。


    Chapter7 デジタルマーケティング概論

    さまざまなデバイスがアドレスを持ち、インターネットへ接続するようになりました。そのようなデバイスの多様化は、顧客と企業間のタッチポイントの増加と多様化をもたらしました。そのため、従来のPCのブラウザーのみを想定したWebマーケティングではなく、デジタルデータを活用してマーケティング全体を最適化する、デジタルマーケティングという概念が用いられるようになりました。この章でデジタルマーケティングを包括的に学習することで、適切な背景知識に基づいたWeb改善のための施策提案を行えるようにします。


    Chapter8 コミュニケーションプランニング

    Webサイトの改善をおこなうためにはクライアントのビジネスの現状を適切に分析する必要があります。ヒアリングを実施したり公開されている情報を確認することで、クライアントのビジネスやその状況などを客観的に把握します。この章では、ビジネスの実態を適切に把握するための要点やフレームワークを使った分析手法、そしてコミュニケーション戦略について学習し、ユーザーの行動や心理変容を踏まえたコミュニケーション戦略・設計の重要性を理解します。


    Chapter9 データマネジメント

    Web改善はPDCAを適切にまわすことが重要です。そのためには、仮説と検証を繰り返し、それによって得られたデータを根拠にしてさらなる仮説と施策を立案し、実行していきます。そのように、データを根拠としてマーケティングを回転させることをデータドリブンマーケティングといいます。この章では、コンテンツのプランニングのための手法を理解するとともに、PDCAを持続的に回転させるためのデータドリブンマーケティングによる分析について学習します。


    Chapter10 問題深堀のための調査・分析の手法

    定量的なデータ分析だけでは、ユーザー心理を掘り下げたインサイトを得ることができません。この章ではさらなる分析手法として、ヒューリスティック評価や、ユーザー観察調査、インタビュー調査、アンケート調査、ヒートマップ、アイトラッキングといったさまざまな手法を学習し、よりユーザーの本音を浮かび上がらせるための知識を身につけます。

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