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14.11.2020 | 歴史

人質の経済学 (文春e-book)

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発行元 池上彰 .

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    商品基本情報

    • 著者:  ロレッタ・ナポリオーニ, 池上彰
    • 訳者:  村井章子
    • レーベル:  文春e-book
    • 発売日:  2017年01月13日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000003439
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ◆トランプ後の世界に必読の一冊◆


    「恐ろしい本。人間が、単なる商品として取引される実態を克明に描く」

    解説:池上彰(ジャーナリスト・名城大学教授)


    ベストセラー『イスラム国 テロリストが国家をつくる時』の著者が、

    次なるテーマに選んだのは「人質ビジネス」。

    交渉人、誘拐専門の警備会社、囚われた人質、難民らに取材を重ね、

    「テロリズムの経済」を明らかにする!


    ・一番金払いが良いのはイタリア政府。vそれゆえここ15年ほどの間に大量のイタリア人が誘拐されているv

    ・助けたければ誘拐直後の48時間以内に交渉せよ


    ・武力による救出の3回に1回は失敗に終わり、人質または救出部隊に死者が出る


    ・10年前、200万ドル払えばイラクで人質は解放された。

    今日ではシリアでの誘拐で1000万ドル以上支払う


    ・誘拐された外国人は出身国によって、助かる人質と助からない人質に分けられる


    ・誘拐組織は難民たちの密入国斡旋に手を拡げ、

    毎週数万人をヨーロッパの海岸に運び、毎月一億ドル近い利益を上げている

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